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2025/06/18 UPDATE
【公開座談会】この挑戦はやめられない!~障害者の一人暮らし、そのリアルな話partⅠ~ 「初めまして!私たち、呉市で一人暮らしをしている障害者とその介助者です!」

イベント概要
- タイトル
- 【公開座談会】この挑戦はやめられない!~障害者の一人暮らし、そのリアルな話partⅠ~ 「初めまして!私たち、呉市で一人暮らしをしている障害者とその介助者です!」
- 日時
- 2024/12/28 14:00~15:30
- 場所
- 呉市役所1F くれ協働センター 第2会議室 (〒737-8501 広島県呉市中央4丁目1−6)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
- 備考
重度の障害があっても、一人の市民として住み慣れた地域で暮らしたい。
そんな当たり前を叶えるために、私たちは挑戦を続けています。
一人暮らしをしている障害者とその介助者が、日々の暮らしで感じる様々なことを座談会形式でお話します!
〇介助の仕事って、どんな仕事?
〇一人暮らしだからこそ、施設での暮らしではありえない自由を満喫。その結果、晴れて糖尿病になる!?
〇「たかがトイレ、されどトイレ」問題。介助者なしではトイレに行けない、トイレの問題はまさに死活問題!
この授業の先生のみなさん

呉市安浦町出身。筋ジストロフィーを患い、24時間介助者と一緒に安浦町で一人暮らしをしている。呉市にも、自分と同じように障害があっても一人暮らしをする仲間を増やしたいと、日々奮闘中。

呉市広町出身。脳性麻痺により子供のころから車椅子ユーザー。学生の頃から自立心旺盛で、21歳の時周囲の反対を押し切って一人暮らしを始め、現在11年目に突入。最近、広島8区ガールズにハマっている。

広島市出身。友人が福祉関係の資格を取得したことに影響を受け、福祉の道へ。障害者支援施設のくれんどに勤め始めた当初は続くかどうか不安だったが、20年勤めた今では、そのキャラを活かしてくれんどのアイドルを目指している。

呉市出身。自称「飽き性な性格」だが、ひょんなことから中井泰治さんに出会い、介護の仕事を始めて22年目になる。明るくやわらかい物腰と人懐っこさで、利用者からの人気の高い介護士。

呉市出身の元フリーランスフォトグラファー。屋久島に移住し、屋久島ウエディングの仕事をしていた時、閑散期にバイトしたグループホームで介護の仕事にドはまりする。2023年よりくれんどの職員となる。
主催:ちらくれん(ふりーだむ.KURE)
協力:NPO法人ひろしまジン大学